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2011年3月26日土曜日

生きること 7 ~寺澤美帆さんから~

たくさんのメッセージをありがとうございます。


とても胸を打たれます。



いてもたってもいられない、今はみんなそうだと思います。

けど私は、この想いのともしびが、

いつか忘れ去られてしまうのではないか、

消えてしまいそうになっていくことがとても怖いです。

それは、もちろん自分に対してもですし、周りの人たちに対しても。



大裕さんのブログのタイトルから引用するわけではないですが、

だからこそ、今こそ本当に、あらゆるツールを駆使してでも、

いろんなことを分かち合うことが大切だと、痛感しています。



どうか、1日でも早く、一人でも多くの方に笑顔と希望が届きますように。

2010年3月30日火曜日

Re: 目的と手段の一致(仕事と人生) ~美帆さんから~

大裕さん、



こんにちは。

今日、てるみちゃんと初デートしました!!!笑



(中略)



今回の記事と、今日照美ちゃんと過ごした時間の中で少し似た話をしました。

それは、「忙しさ」のこと。

忙しい、時間がない、大変、これってきっと、自分自身が勝手に作ったものさしで決めていることなんですよね。

しかも、そんなことを口にしているときほど、時間を無駄に過ごしていたり、暇を持て余したりしがち。

少し前の私もそうだった…。



でも、最近出会った人で、素敵な言葉をくれた人がいるんです。

それが、「神様は、どんな状況や環境にいても、あらゆる試練と成功を平等に与えてくださっているもの、だから自分のペースで、できることをしていれば大丈夫よ」と。



この言葉を聞いた時、実は家でとてもsensitiveなことが起こっていて、現実をつきつけられて辛かったのですが、なんだかこの言葉に救われた気がして、涙が止まらなかったんです。



目的と手段についても、ここ数日のつながりの中で、少し高みに近づけるかも!と思う出来事があったんです!

だからまた頑張れそう!!照美ちゃんもいることだし!笑



今いる自分の環境が、幸せすぎて、言葉では感謝しきれそうにありません。だからあとは、行動で示すのみ!やるしかない!!というのが最近の私の近況です。

ある意味、境地に立たされて、今さらのことのようにも思えるけど、でも、楽しみでしかたないのです。



長々と書いてしまってごめんなさい。

照美ちゃんと会えたことを報告したかっただけなのですが・・・。笑





美帆

2010年1月16日土曜日

成人一年生としての今の想い ~寺澤美帆さんから~

大裕さん&大裕さんのブログをご覧のみなさん へ


  みなさま、こんにちは。大学2年の寺澤と申します。

 なぜ今回、私が、このような形でみなさんと繋がることができたのか・・・

 それはもちろん、このブログの主であり、

 毎回とっても素敵なメッセージを私たちに届けてくださる

 大裕さんから、10日程前にいただいたメールがきっかけでした。



 大裕さんのブログには、大裕さんの奥さまの知り合いの方の

ブログから昨年、たどり着きました。

  そして、しばらくして、「夢」についての投稿を募集されていたので

 勇気をだしてメールしてみたところ、大裕さんが紹介してくださり、

 それから、いろいろと素敵な時間をシェアさせていただいています。

 (私が以前投稿した時の記事はこちら↓

  http://daiyusuzuki.blogspot.com/2009/11/blog-post_1216.html

 実は、今月9日に都内で開催された分かち合いたいことの集いに、

私も参加させていただく予定でした。

 しかし、(私事で恐縮なのですが) 今年、成人を迎えた私は

地元の成人式典の準備のために、参加できなくなっていました。

 そしてその後、大裕さんから、小林さんの新年のあいさつに

つづいて、「成人一年生として何か一言、どう?」と声をかけて

いただいていました。


 声をかけていただいたこともとても嬉しくて、そしてちょうど、

ひとりでも多くの方と共有したいなぁ、と思っていた私のここ

最近のいくつかの出来事があったので、

 今日は少し長くなってしまうかもしれませんが、

この場をお借りして紹介させていただきたいと思います。



  少し時間を巻き戻して、まずは年の初めの出来事から。

ところでみなさん、年賀状、書きましたか?

 私は、便利なメールも好きですが、一人ひとりの顔と

その人との1年の思い出を、目をつぶって回想しながら

いろんなことを考える時間がとっても楽しくて、郵便で届ける

年賀状が大好きです。



 新年早々に、しばらく会えなかった知り合いからも素敵な声を

届けてもらえる年賀状ですが、今年はその中に、私にとって

特別な一枚がありました。



 それは、高校の時の担任の先生からの一通でした。



暑中お見舞いをもらっていた私は返信が書けずに、また、

そのタイミングを失っていたので、今年は真っ先に必ず

先生に送ると決めていました。



 先生が私のことをどれだけ覚えていてくれているかは分から

ないけれど、 私にとっては とーーーーーーーーーーーーーっても、

大切な存在です。



 あの時の先生のあの言葉がなかったら、 今の私はこんなに

幸せを感じることはできなかったのではないかなぁ

と、いつもいつも思っています。



 そんな大好きな先生からの年賀状に書いてあったメッセージ...




 ***************

 相変わらず

 “今”を一生懸命に生きていますね

 やはり あなたには

 「勇気」と「やる気」が 備わっています。

 これからもその調子で

 自分の夢に向かって頑張ってください。

 *****************



 言葉だけみると、なんてことない文章ですが、

ある意味、友達よりも濃い時間を共有していた

先生との日々を思い出すと、とても感慨深いです。



 恩師と呼べる人の言葉にはいつも、 心のわだかまりが

「すっ」と消えてなくなるようなとても不思議な力があります。



  高校生の頃、ずばぬけて得意なことがあるわけでもなく、

進路適性テストみたいなものでも、いつだって、

どれも平均の少し上をうろちょろしているような私は、

この先、一体自分に何ができるのか、途方に暮れていました。



 そんな時、先生は、わたしの診断結果を覗き込みながら

「てらちゃんは、きっと 何をやっても、成功するんだね。」

「だから、どちらに、 どんなふうに転んでも、あなたなら大丈夫。」

そう言って励ましてくれました。 



 あの時この言葉が、どれだけ今の私を支えてくれていることか。

友達には相談できない身内の話を、真剣に、親身になって

聞いてくれて、時には一緒に泣いてくれたこともありました。



 今でもまだ、思い出すと目頭が熱くなってしまいます。

そして、年賀状の喜びが冷めやらぬまま、先日1月11日、

私は成人式を迎えました。実はこの日は、私の誕生日でした。

 

 式典当日が自分の誕生日と一緒だということを知った時は、

運命のようなものを感じて、当日は絶対に、式典の主催者側の

一員となって、一人でも多くの人が、喜びと感謝の気持ちを

みんなで分かち合える空間を作り上げよう、と決心しました。



 当日、あっという間に過ぎていった本番、

どれだけの人の心に届いたかはわかりませんが、

式典での新成人代表の挨拶の中で、今ある思いを

伝え共有することができ、とても幸せでした。



 式典後の同窓会などでも、たくさんの友人にお祝いの言葉と

「すごく良かったよ」「お疲れ」「ありがとう」の言葉を何度も

かけてもらいました。



 そこで私は、感謝の言葉が持つ、人と人を分かち合わせて

くれる魔法のような引力に、改めて感動していました。



 そして、同窓会に集まった約150人の中学校の同級生に

歌ってもらった「Happy Birthday♪」はこれまでもこれからも、

最高の誕生日プレゼントであり、一番の宝物だと思います。



 最後に、二十歳、そして成人という、人生の大きな節目の年を

迎えた私ですが、正直なところ、まだまだ大人というものが

どんな姿であるべきなのか、そして、どうすれば大人になれる

のかまったくわかりません。



 ただ一つ、今考えていることは

『自分が変われば、世界を変えることができるということを

信じ続けてみよう』 ということです。



 わたしが今、学校で環境問題について学んでいるからかも

しれませんが、自分にできることが、どんなにささいなことで

あったとしても、その方法が今ある世界や地球にとって正しい

のならば、恥じることもないし、大きなことができないからといって、

落ち込むこともないのだと確信することができました。



 とても幸福なことに、私の身の回りには家族や先生、ブログを

通して出会った方々も含める本当にたくさんの出会いの中に

「あぁ、私もこんな人になりたいなぁ」と思える方々がたくさんいます。



 年齢や性別に関係なく、そんな素敵な方たちとの出会いから

学んだこと、それは、私なりにですが、“感謝の気持ちを忘れずに

いること”だと思いました。



 誰か何かに感謝をしている時、それはとても幸せな気持ちで

いる時です。そして、誰か何かに感謝したいと思う時、それは

誰か何かのために、なんの疑いもなく頑張れる時だと思うのです。  



 きっと、このブログを読んでいらっしゃる皆さんは、

ほとんどの方が私よりも人生の先輩だと思うのですが、

みなさんは、ご自身が二十歳を迎えられたとき、どのような

気持ちでいましたか。



 もしくは、これから成人を迎えられる方もいるかもしれません。

これからを、どんな思いでいるのでしょうか。



 よかったら、みなさんの当時の思い、

そして、今ある思いも共有させて頂けたら嬉しいです。



 長くなってしまいました・・・ 

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

残すところ、350日となった2010年も、皆様にとって

至福の1年でありますように。


                    2010.1.15 てらさわ みほ



同じ中学校を卒業した式典実行委員のメンバーです。
ピンクの着物が私です。

2009年11月13日金曜日

私の夢⑤ ~寺澤 美帆さんから~



今夏訪れたフランスのCassis(カシ)という町の海岸。
海はどんな時も、私に忘れかけていた大切な想いを
思い出させてくれる大好きな景色です。



鈴木大裕 様






こんばんは。



先日、ブログにコメントを投稿させていただきました、

「ベルボワイユ」こと、大学2年の寺澤 美帆といいます。



小野寺 愛さんのブログで大裕さんのことを知ってから、

つらい時や落ち込んでいる時でも、ブログを見るたびに

前向きな気持ちを持てるようになりました。



ここまで導いてくれた出会いの連鎖に、

毎日、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。





そんな中、今回の話題が「夢」についてでした。



拙い文章かもしれませんが、

『少しでも広い世界を共有できれば』

と思い、今回メールを書いています。











高校2年生の時、研究船で太平洋に航海にでた私は

船上から見た



360度見渡す限り広がる海と空、

地球が丸いことが分かる水平線、

手が届き掴めそうな星空、

キャッチボールしてるように飛ぶトビウオ

とっても人懐っこいイルカ



…などなど、言い出したら止められないくらい

数々の生きた地球の姿を目の当たりにした私は、

当時話題になりつつあった地球温暖化のことを知り、

環境問題について勉強したいと思うようになりました。



そんな中で、「環境」と「人の暮らし」との密接な関わりを感じた私は

現在、大学の経済学部で勉強しています。





そんな私には今、生まれたての『夢』が2つあります。



それは



お金に対する価値判断の基準を変えること





そして



夢や希望が、感謝の気持ちから生まれる世の中を広めること



です。







まず一つめについてですが、簡単な例を言うと、

現在、戦争や軍事費に使われているお金を、

地球環境の保全や、世界中の困っている人を助けるなど、

もっとpeacefulなことに使えるように

新しいお金の流れを創っていきたいと思っています。



そのためには、まず、今現在、多くのひとが抱いている

お金に対する価値判断の基準や意識を変える必要があると考えています。





そして二つめについてですが、これは、今の私がそうであるように、

この地球(ほし)に生まれて、とっても素敵な出会いや奇跡にめぐりあえた時、

自分が生きていることに感謝して、そこからまた新しくさらに素敵な世界を築きた

いというmotivationが生まれることで、すごく良いcycleができるのではないか

な、という実感に基づきます。



私の身の回りには、幸いなことに、このwaveがたくさんあります。

でも、もっともっと広まっても良いんじゃないかなぁ、と思っています。





愛さんや、大裕さんのブログを拝見させていただくようになってから、

私は「社会と関わることはすごく楽しいんだ」ということをよく感じます。

もちろん、ブログを通して出会う方々も含め、みなさんとっても素敵です。



今、私の友人などには、将来自分が何になりたいのか分からなかったり、

あるいは、レベルの高く難しい資格試験を目指しても、

その先に何があるのか見つけられず悩んでいる人がいます。



悩んでしまうのは、少しは本人のせいかもしれませんが、

でもその人、本人だけの責任でもないと思います。



しかし、これからの未来を担う同士としても、

未来を見据えることをあきらめずにいてほしい

という気持ちがあります。

なので、そんな友人には、愛さんや大裕さんのブログを

読むように薦めています。笑



『一人の百歩より、百人の一歩』

これからもたくさんの人が夢を語り合えたらすてきですね。



今回、このような場をお借りして、今私の胸にある思いの丈を

お話させていただけたことを大変うれしく思っています。



本当にありがとうございました。





愛さん、モモちゃんと