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2010年3月14日日曜日

卒業する君たちへ

熱く生き、感動に満ちた人生を!!

いつ、どこで再会しても、

胸を張って挨拶できるように

お互いに一生懸命生きて行きましょう。



君たちの卒業を遠くから祝福しています。

おめでとう。



鈴木 大裕





p.s. 中学3年生にとっては、先日行われた卒業式と同じメッセージになっちゃうけど許して下さい。結局伝えたいことはいつも同じだから。また、次に会える日まで。

2010年1月11日月曜日

バーチャルからリアルへ



 先日、初の『分かち合いたいこと』の会を開きました。

 四万十川YHのさっちゃん、新吾さん、和宏さん、穴澤さん、てるみさん、そして自分という、職種も年齢もバラバラな6名が集まりました。僕以外は全員が初対面。話しているうちに、「あ、あれを書いていたAさん?」などと、バーチャルの世界がリアルな世界へと融合していくのが感じられました。他にも、「これが網棚に忘れた例のリュック??」なんていうのもありました…。



 でも、写真を撮るのも忘れ、2時間半は本当にあっという間に
過ぎてしまいました。もっともっと話したいことはあったのに…。



 「分かち合いたいこと」の会、また夏にやりたいと思います。
どうしてもブログ上で出会うのと、実際に出会うのとは違うから。
もっと言えば、書くこととやることは絶対に違うから。
書くことだけで満足したくない。語る言葉を実際に生きること、
大事にしたい。



 このブログを訪れてくれる多くの人が、自身のポジティブな
エネルギーを活字にしてくれています。それを読み、ずっと
ワクワクしながら想いを馳せていることがあります。
ここから何が産まれるのだろう?



 いつの日か、ここに集った人たちのエネルギーを、
何かの形にできたらと思います。

 

 変化のためのコミュニティーづくり、一緒にやっていきませんか?

2009年11月17日火曜日

冬、東京で会いましょう





みなさん、

 大変ごぶさたしました。

思い返せば、アンジェラアキの「手紙」を読んで、

 「今自分にできること、自分にしかできないこと、きっとあるはず。それを通して子どもたちにメッセージを送ろう」

と呼びかけたのは11月3日。今からちょうど2週間前のことだ。そう考えると、この「夢」シリーズが、もっとずっと長い間続いているような気がしてならない。



 たった2週間で素晴らしい出会いに恵まれ、多くの情熱に触れることができ、今は感謝の気持ちでいっぱいだ。皆さん本当にありがとう。この情熱の輪、まだまだ広がって欲しいと思っている。



 今回投稿してくれた多くの人が、自分の夢を世界と分かち合ったことで逆に勇気をもらった、更に力が湧いてきたとのコメントをくれた。その後、夢プロジェクトがどうなっているのか、是非中間報告もして欲しいなと思う。



 また、昨日の元教え子からの投稿を読み、我々「大人」のメッセージがちゃんと中学生にも伝わっていることを知り、心から嬉しかった。もしかしたらもっと若い子たちにも伝わっているのかもしれない。



      「もっと教えて」



 君からのそんな一言には、僕たち大人をどこまでも突き動かす力がある。メッセージ、待っているよ。





 今回の企画を通して一つ嬉しかったこと、それはこのブログが少しずつ 「みんなのもの」 になっていったこと。前にも言ったように、僕が望んでいるのは一方通行のコミュニケーションじゃないから。コメント欄が充実したのも嬉しかった。誰かのメッセージに他の誰かが応え、人と人とが繋がっていく…、そんなダイアローグにこそ価値があるんじゃないかなと思う。



 それと、このような企画を今後も続けていきたいな、と強く感じた。読者の皆さんからの「こんなメッセージを集めて世界に届けよう!」なんて企画の発信も面白いかも。最終的には、そんなことを通してこのブログがみんなで作る分かち合いの場になれたら言うことはない。そんな新しいブログの形、ありなんじゃないだろうか。



 以前にも、このブログを「出会いの場」と位置付けたけれど、決してそれはヴァーチャルの出会いの場を意味したわけではない。いつかどこかでお互いの道がクロスすれば、と本気で考えている。



 冬には僕自身も一時帰国します。一月、時間が許す人は東京で会いましょう。

2009年11月2日月曜日

夢を語り 広い世界を分かち合う

 
    「いつか、本当の景色を見てみたい」



 前回の『秋色』に投稿された教え子からのコメントだ。

感謝、喜び、別れ、切なさ…。様々な要素が一枚一枚の葉の色として複雑に表れる秋。そんな、移りゆく秋の色彩を言葉で表現するのは空虚だと思い、写真で妥協することにした。でも、彼女の言葉は、ちゃんと伝わったと僕に教えてくれた。



 もともと、「あなたと分かち合いたいこと」というこのブログは、日本に残してきた教え子たちに向けたものでもある。このブログを通して、彼らがまだ見たことのない世界に出会うことができたらと思ってきた。今回、その子の言葉にこの思いを新たにした。



 もう一つ。 『世界と出会う』に「大人が夢を持つことが、世の中を明るくすることだって私は信じてます。」というMKさんのコメントを頂いた。僕も同じ気持ちだ。このブログを通して子どもたちが、「大人って楽しそうだな」とか「自分も早く大人になりたいな」と感じてくれたら、と思う。夢を語り、広い世界を分かち合う…。そんなことをこのブログでできないだろうか。



 あなたの見た秋色、あなたの夢、この場で分かち合ってみませんか?



メールお待ちしています。






p.s. 写真は圧縮ファイルで。



                    大裕

2009年10月28日水曜日

世界と出会う

 トルコ、ラトビア、グアテマラ、シンガポール、香港、ポーランド、フィンランド、アルゼンチン、チュニジア、エストニア、メキシコ、フランス、ロシア、ベルギー、ペルー、スペイン、イギリス、ブラジル、ドイツ、オーストラリア、アメリカ、日本…。このリスト、何だかお分かりだろうか。

 実はこれ、このブログを訪れてくれている人々の国のリストだ。世界23ヵ国だ。Google Analyticsというツールが無料で分析してくれるのだが、どんな人たちが集まって来ているのか、せっかくなのでシェアしたいと思う。日本からも茅野、岐阜、水戸、綾瀬、旭川、札幌、長野、宇都宮、浜松、佐賀、土浦、徳山、北九州、宮崎、鳥取、高知、福岡、大阪、神戸、京都、千葉、東京など、64の地域からのアクセスがあった。一番アクセスが多いのは東京。次に千葉、上越、埼玉、神奈川、京都と続く。

 皆さんお気付きだろうか。このブログの一番下にさりげなくあるカウンターに。およそ2ヵ月半前、8月9日に始めたこのブログ、おかげさまで2日前にアクセス数1000件の大台を突破した。テクノロジーは自分の専門分野ではないのでよくわからないが、何を売るわけでもない、何を宣伝するわけでもない、一学生が個人的に書くブログにこれだけ多くの、幅広い人々からのアクセスがあることを心からありがたく思う。

 

 このブログを始めた時、このブログが出会いの場、分かち合いの場となるように、また、みんなでつくっていけるようにという願いを込めて、『あなたと分かち合いたいこと』というタイトルをつけた。

 実際、とてもすてきな人たちが集まりつつある。中には僕にとって大切な友人も数多くいる。そんな彼らを、これを読んでくれているあなたに紹介できたらな、と心から思う。同時に、僕は、まだ会ったことのないあなたに会えたらと思う。あなたは、どんな理由で何をきっかけにしてこのブログに辿り着いたのだろう。あなたは今、どこでこれを読んでくれているのだろう。いつかあなたの声を聞けたら、いつかあなたが世界の裏側にいる誰かとこのブログを通して心通わせることができたらと願っている。

 嬉しいことがもう一つある。この2ヵ月半の間にこのブログを訪れてくれた人の46.03%がリピーターだということ。ランダムに辿り着いたわけではなく、あえてここを選んで来てくれる人が半分近くもいることに感謝する。もはやコミュニティーだと思っている。

 最後に、僕が望んでいるのは一方通行のコミュニケーションではない。僕が書いたもの、または紹介したものをきっかけとして読者の間でダイアローグが展開されるのなら、そんな嬉しいことはない。僕に遠慮せず、気になるコメントがあったら、それに直接コメントして欲しいと思う。このブログを相談室にする気は毛頭ないのだから。

 これからどんな出会いがあり、どんな分かち合いができるのか、とても楽しみだ。