時が緩やかな流れに変わった気がしました。
人が決めた時間の区切りではない、
もっと大きな流れに身を任せ、
二度と同じ瞬間はない、今という時を
いかに過ごすかを考えました。
目の前にいる人や物からのメッセージを受け取り
温かく返していきたい。
愛おしいと感じる瞬間を
つなげて流れとなるように。
光として照らす・・・。
気づかせる、明確にすることはあっても、
こうすべきだと強制することはなく
自らの意志で動き出すことを待つような。
そんなゆったりした生き方をしたい。
そんなことを感じました。
この詩が、日々慌ただしくすべきことをこなし、
守るべきことを守らせようと、
子供にも生徒にも自分自身にも
必死になり、心を亡くしかけていたところに
ブレーキをかけてくれたかもしれません。
「最近、先生が嫌いになってきた。」
とつぶやいたY君は実に鋭い。
自分でも自分が嫌いになりかけていたから当然のこと。
周りの基準に合わせると
何か大きなものを失うこともある。
大切なことは目に見えないもの
数値ではかれないことが多い。
はかれることが人生の第一の基準である人にとっては
目に見えないものを大切に思っている人など
理解できるはずはなく、
期待に応えようとすればするほど
自分の思いとかけ離れていく。
大裕先生がいいなと思ったものを
またお伝え下さい。
とんちんかんな解釈をしてしまうことが
あるかもしれませんがお許し下さい。
「アルケミスト」読み終え、
「第五の山」読み始めました。
またいつかお会いできますように。
里枝
2011年5月28日土曜日
2011年3月25日金曜日
生きること 5 ~元同僚からのメッセージ~
想いを行動に移せるかが勝負ですね。
「あら、今日は学活を見に来てくれている」 と思ったら
後で 「ブログ読んだので、これは行かなくてはと思いました」
と伝えてくれたS氏。
同じ職場に私がどのような言動をしているかと見てくれている同僚がおり、
日々ほどよい緊張感が保たれています。何とも幸せなことです。
生徒と話していて今日気付いたこと。
切実に思ったのは
今、家族の絆があまりにも弱い。
何でもないときに関係をしっかりっと築くことが
とても大切だと感じました。
震災の時は厳しく、誰もが苦しい環境で過ごします。
このときにどれほど大人がしっかりとしているか、
希望を捨てずに、自分たちを守ろうと必死で動いているかを子ども達は
見つめていると思います。
恵まれた環境の中で守れていないことを
究極の状態で行動に移すことは並大抵ではありません。
まずは家庭、そして地域、学校
人とのつながりが生きる力になる。
そんな関係、互いの信頼、愛し愛され
生きていこうという思いが常に溢れていること
仲間がいると実感して生きていること
自分が生きていることを嬉しいと思ってくれる人が
確実にいると実感していること
そんな生きる力を高めていくことが
本当に必要だと思いました。
里枝
「あら、今日は学活を見に来てくれている」 と思ったら
後で 「ブログ読んだので、これは行かなくてはと思いました」
と伝えてくれたS氏。
同じ職場に私がどのような言動をしているかと見てくれている同僚がおり、
日々ほどよい緊張感が保たれています。何とも幸せなことです。
生徒と話していて今日気付いたこと。
切実に思ったのは
今、家族の絆があまりにも弱い。
何でもないときに関係をしっかりっと築くことが
とても大切だと感じました。
震災の時は厳しく、誰もが苦しい環境で過ごします。
このときにどれほど大人がしっかりとしているか、
希望を捨てずに、自分たちを守ろうと必死で動いているかを子ども達は
見つめていると思います。
恵まれた環境の中で守れていないことを
究極の状態で行動に移すことは並大抵ではありません。
まずは家庭、そして地域、学校
人とのつながりが生きる力になる。
そんな関係、互いの信頼、愛し愛され
生きていこうという思いが常に溢れていること
仲間がいると実感して生きていること
自分が生きていることを嬉しいと思ってくれる人が
確実にいると実感していること
そんな生きる力を高めていくことが
本当に必要だと思いました。
里枝
2011年3月24日木曜日
生きること 4 ~元同僚からのメッセージ~
生きていること
普通に過ごせていることに
感謝の思いを持って
出来るときに出来ることを精一杯に取り組む
そんな姿勢を自分も持ち、
子ども達に伝える時ですね。
喜びも悲しみもつらさも
人ごとではなく自分のことのように
感じ取れる心を持てるようにと願います。
人として本当の意味で
「生きる」 ことができるように
熱く生きている大人が
色々な場にいることを日々伝え
生徒や娘、息子の一番近くにいる自分も
そんな大人を目指さなくてはと改めて思いました。
里枝
普通に過ごせていることに
感謝の思いを持って
出来るときに出来ることを精一杯に取り組む
そんな姿勢を自分も持ち、
子ども達に伝える時ですね。
喜びも悲しみもつらさも
人ごとではなく自分のことのように
感じ取れる心を持てるようにと願います。
人として本当の意味で
「生きる」 ことができるように
熱く生きている大人が
色々な場にいることを日々伝え
生徒や娘、息子の一番近くにいる自分も
そんな大人を目指さなくてはと改めて思いました。
里枝
2011年3月23日水曜日
生きること 2 ~元同僚からのメッセージ~
原子力発電所では命をかけて皆のために作業してくれているたくさんの人々がいます。
自分の身を犠牲にして多くの人の命を守ろうと懸命に仕事をしてくれています。
本校では募金活動が始まりました。
しかし、多くの生徒は日々の生活にほぼ変化はなく、勉強、部活がない時間の過ごし方も緊張感や現状への感謝の思いも十分とは言い難いと感じます。
日本に住んでいてもdonorの域です。
私も含めここから抜け出すことが必要であると読んでいて改めて感じました。
何かを伝えなくてはいけない。
今しかできないことを伝えなくてはと思います。
未来を担う子ども達の心が育つように 自分の場で出来ることを精一杯していきたいと思います。
多くの人々がつながり、活動の参加者が増え、持続的な支援活動となることを心から願っています。
自分の身を犠牲にして多くの人の命を守ろうと懸命に仕事をしてくれています。
本校では募金活動が始まりました。
しかし、多くの生徒は日々の生活にほぼ変化はなく、勉強、部活がない時間の過ごし方も緊張感や現状への感謝の思いも十分とは言い難いと感じます。
日本に住んでいてもdonorの域です。
私も含めここから抜け出すことが必要であると読んでいて改めて感じました。
何かを伝えなくてはいけない。
今しかできないことを伝えなくてはと思います。
未来を担う子ども達の心が育つように 自分の場で出来ることを精一杯していきたいと思います。
多くの人々がつながり、活動の参加者が増え、持続的な支援活動となることを心から願っています。
2010年7月7日水曜日
オフ会に参加して5 ~辻さん~
参加して、すごいエネルギーを持った方々だと感じました。
世界を舞台に自分の出来ることは何かと問い続け、
変化し続けていることを感じました。
周りの人からみたら今のままで十分と感じる環境をあえて変え、
自分を磨き、自分の持てる力を最大に生かそうとしていることを
感じました。
いかに楽して生きようかと考えがちな世の中において
宝のような人が集まっていると感じました。
年齢も仕事も異なるけれど真っすぐな志、向上心が話していて
伝わってきました。
またお会いできるときまでに自分もしっかりと生きなくては、と思いました。
可能性無限
という文字が浮かびます。
楽しい時間をありがとうございました。
辻 里枝
世界を舞台に自分の出来ることは何かと問い続け、
変化し続けていることを感じました。
周りの人からみたら今のままで十分と感じる環境をあえて変え、
自分を磨き、自分の持てる力を最大に生かそうとしていることを
感じました。
いかに楽して生きようかと考えがちな世の中において
宝のような人が集まっていると感じました。
年齢も仕事も異なるけれど真っすぐな志、向上心が話していて
伝わってきました。
またお会いできるときまでに自分もしっかりと生きなくては、と思いました。
可能性無限
という文字が浮かびます。
楽しい時間をありがとうございました。
辻 里枝
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